産み分け科学

【男女産み分け法6選】成功確率と費用をまとめてみた

男の子がほしい!

女の子がほしい!

特に2人目や3人目になってくると、その気持ちも強くなってきますよね。

わたし
わたし
産み分けに反対する声もあるけど、生まれたらどっちだってかわいいんだから、産む前くらい好き勝手なこと言わせてよ!って思ってる。

ネットで見ていると産み分けのための方法はいくつも出てくる。

手軽にできる産み分け方法はやはり確率も低そうだ。

結局のところ「運」だし、「授かりもの」なのだからあまり性別にこだわりすぎるのもよくないのは事実だ。

それでも!少しでも確率高く希望の性別の子どもを得たいと思う人もいる。

ただ、できればあまりお金も労力もかけたくない・・・というのが本音。

産み分けに関して言えば、お金や労力をかけるほど成功率は上がるし、手軽にできる方法は成功率も限りなく50%に近くなると言えそう。

 

これから男女の産み分けを考えている人の参考になるように、今現在選択することができる産み分け方法の成功率とかかる費用をまとめていこうと思う。

 

確率別産み分け方法

成功率98~100% 着床前遺伝子診断

費用 200~500万円程度
成功率 98%以上
場所 海外(タイ、マレーシア、カンボジア、アメリカなど)
方法 体外受精

 

金額見た時点で「やらない」と即答の人もいるかもしれない。

でも、ほぼ確実に産み分けができるのが着床前診断だ。

体外受精のプロセスで、受精卵を子宮に戻す前に染色体を調べて男の子か女の子かを判定する。そこで、希望の性別だと判明した受精卵を子宮に戻すことで、ほぼ確実に希望の性別を授かることが可能。

ただし、日本では産み分け目的の着床前診断は認められていないので、実施するためには海外に行く必要がある。

タイやカンボジア等の東南アジアなどが主な行先らしい。

少し前のデータでは、年間100組以上の夫婦が産み分け目的の体外受精のために海外に渡航しているとのこと。

ただ、今はコロナ禍なので海外渡航はかなりハードルが高いというのが現状。

 

着床前遺伝子診断

メリット

  • ほぼ確実に産み分けが可能
  • 体外受精なので1回あたりの妊娠率が高い

 

デメリット

  • 費用が高額
  • 体外受精なので、肉体的・精神的・時間的な負担が大きい
  • 倫理的によく思われない意見もある
  • コロナ禍で海外渡航が困難(2021年現在)

 

 

 

成功率82~93% マイクロソート法

費用 1回あたり25~55万円程度
成功率 男の子82% 女の子93%
場所 自宅でできる
※ただし、事前に精子の提出のために東京・大阪に行く必要あり
方法 シリンジ法

日本では2020年9月から始まったかなり新しい方法。

マイクロソートという特殊な方法によって、精子を男の子が生まれるY精子と女の子が生まれるX精子とに分類することができるという。

マイクロソート法を実施しているクロモス社は、その成功率は男の子で82%、女の子で93%という驚異の高確率を発表している。

あらかじめ夫の精子を専門機関に提出してマイクロソート法による処理を行ってもらい、処理後の精子は自宅に冷凍便で届く。

あとは、排卵のタイミングに合わせて、自宅で精子を解凍し、シリンジを使って妻の膣内に注入するだけ。

冷凍して解凍したものを注入って・・・そんな方法で本当に妊娠するのかい!?と驚く人も多いだろうが、精子の凍結はきちんとした技術を持った専門機関が行えばある程度の質を維持した状態で保存が可能なのだ。シリンジ法という手法も妊活のひとつの方法としてだんだんと普及してきている。

これで成功率80%超えというなら試してみたい!という人も多いだろう。

ただし、費用はかなり高額で1回分で545,000円、3回分で745,000円だ。

1回で妊娠する可能性が20~30%とすると、3回分は申し込みたいところ。

なかなかの高額だ・・・

でも、もともと産み分けの着床前診断まで検討していたご夫婦が、コロナ禍で海外に着床前診断に行くことができないという人にとっては、より確率高く産み分けができる方法としては有効といえるかもしれない。

 

マイクロソート法

メリット

  • 産み分け確率が高い
  • シリンジ法なので妊娠のための作業はお手軽

 

デメリット

  • 費用が高額だけど妊娠しない場合もある
  • 妊娠しても希望しない性別が生まれる可能性が10~20%程度ある
  • 精子の提出のために指定された場所へ行く必要がある(地方在住の方には負担)
  • 新しい手法なので体験談が少ない

 

↓詳しく知りたい人は公式サイトを見てください↓

 

 

成功率60~80%?? パーコール法

費用 1回あたり5万円前後
成功率 60~80%程度?
場所 一部の産婦人科
方法 人工授精

人工授精のプロセスで、精子をパーコール法という手法で分類し、希望の性別の精子を子宮内に注入するという方法。

女の子になるX精子は重いのでより下の層に、男の子になるY精子はX精子よりも軽いので上の層に分類されるという理屈らしい。

ただし、X精子とY精子の大きさや重さはそれぞれ個体差があって、この分類も確実なものではないらしい。

パーコール法による産み分けをやっている産婦人科によると、成功率はだいたい70%とか80%くらいと書かれている。

でも、この方法は日本産婦人科学会によると科学的根拠がないと言われていて、成功率は50%だというも医師いる。

医師によっても考え方が異なるらしい。

また、パーコール法による産み分けは女の子の方が確率が高いようで、この方法は女の子希望の方だけに限定しているクリニックも多いようなので、詳しくはクリニックに問い合わせる必要あり。

ということで、産婦人科の情報を信じるならば、女の子希望なおそらく成功率は70~80%、男の子希望なら確率は若干下がり60~80%くらいなのではないだろうか。

パーコール法による産み分けを実施している産婦人科は限られるので、自分の地域で対応している医療機関があるかしっかり調べておこう。

 

パーコール法

メリット

  • 比較的安価に医療機関による産み分けが受けられる

 

デメリット

  • 産み分けの確実性に欠ける
  • 妊娠するまで複数回実施が必要になる可能性がある

 

 

成功率60~70%? リンカルによる男の子産み分け法

費用 サプリメント3ヶ月分で2万円前後
成功率 男の子70%???
場所 自宅でできる
方法 自然妊娠

リン酸カルシウム、略して「リンカル」というサプリメントを摂取すると、男の子が生まれやすいと言われている。

産み分けが得意な産婦人科医によると、その成功率はクリニックによって80%とか70%と発表されている。

しかし!メカニズムは謎。

それに、成功率が80%とか70%と謳っている産婦人科でも、どの期間に何人の人が挑戦して何人が成功したのかという具体的な数字は示されていない。

つまり、ちょっと科学的根拠に乏しい方法なのだ。

でも、結構古くからリンカルは男の子!と言われていて、逆に科学的に否定もされていないのである程度の傾向はあるんだろうなと思っている。

クリニックによっては70~80%の成功率されているが、科学的根拠がちょっと弱く、サプリメントなので飲み忘れのリスクもある。なので、実際の成功率は少し低めの60~70%くらいなのでは?と見積もる。

【男の子産み分けのウソホント】科学的な成功確率をしらべてみた男の子産み分けの方法を検索すると、ネット上にはたくさんの情報があふれている。 タイミングの取り方、産み分けゼリーの使用など・・・ ...

なお、リンカルは妊娠前2~3ヶ月から妊娠するまで、継続して摂取する必要がある。

 

リンカルによる男の子産み分け法

メリット

  • 手軽で安価に試せる
  • 何度でも挑戦できる
  • 自然妊娠なので抵抗感が少ない

 

デメリット

  • 産み分けの確実性に欠ける

 

 

成功率60~80%?? カルシウム&マグネシウム摂取とタイミング法の掛け合わせによる女の子産み分け法

費用 サプリメント3ヶ月分で5,000円前後
成功率 女の子60=80%???
場所 自宅でできる
方法 自然妊娠

オランダの研究で、

  • ナトリウム・カリウムの摂取を控え、カルシウム・マグネシウムの摂取を増やす
  • 排卵日の2日以上前にタイミングを取る

の両方をすると、80%の確率で女の子が生まれた。という報告がある。

詳しくはこの記事↓の中判くらいに書いているので、ぜひ読んでほしい。

【女の子産み分けのウソホント】科学的な成功確率をしらべてみた女の子産み分けの方法を検索すると、ネット上にはたくさんの情報があふれている。 タイミングの取り方、産み分けゼリーの使用など・・・ ...

これが本当だとすれば、ものすごい大発見だし、女の子希望の人には試しやすくていい方法なんだけど、まだ研究例も少なく、本当に80%かどうかは確証が持てない。

サプリメントの飲み忘れやタイミングの誤認もあるだろうし、全員が80%の成功率とは思えないので、この方法の成功率は60~80%くらいか?

手軽で取り入れやすい方法なのでやってみたいという方はサプリメントでマグネシウムを補給するところから始めてみよう。

 

マグネシウムによる女の子産み分け法

メリット

  • 手軽で安価に試せる
  • 何度でも挑戦できる
  • 自然妊娠なので抵抗感が少ない

 

デメリット

  • 産み分けの確実性に欠ける

 

 

成功率50~60% 産み分けゼリー 

費用 1回あたり2,000円前後
成功率 50~60%程度?
場所 自宅でできる
方法 自然妊娠

最もお手軽で有名な方法。

ネット上のブログとか書き込みをみていると、かなり成功者が多い気がするんだけど・・・本当に効果があるのか疑問!!ですよね。

男の子用の産み分けゼリーはアルカリ性に、女の子用のゼリーは酸性に調合されている。

それぞれY精子とX精子に有利な環境となるようにpHが作られているらしい。

これが本当なのか、2017年に発表された論文を紹介する。

 

Y精子とX精子の生存率とpHの関係

You, Y. A., Kwon, W. S., Saidur Rahman, M., Park, Y. J., Kim, Y. J., and Pang, M. G. (2017). Sex chromosome-dependent differential viability of human spermatozoa during prolonged incubation. より

37℃の条件下で、pH6.5(弱酸性)、pH7.5(中性)、pH8.5(弱アルカリ性)の培養液で精子を0~5日間培養した結果がこちら。

(注)縦軸の1.0というのがY:Xが1:1の状態で、この数値が下がっていくにつれてY精子の比率が減っていくという意味。

これを見ると、pH6.5とpH8.5の環境下では時間が経つにつれてグラフが右肩下がり、X精子の方が多く生き残っているということがわかる。

一方、pH7.5の中性条件下では、5日目にY:X比率が1.0に近づいている。つまり、Y:Xがほぼ同数残っていたということ。

つまり、Y精子は中性の状態が最も安定して生き残ることができる。アルカリ性または酸性に傾くとY精子は生き残りにくくなり、逆にX精子に有利になる。

男の子の産み分けに関して言えば、もともと女性の膣内は酸性に保たれているから、アルカリ性の産み分けゼリーを注入することで中和されて中性になる=男の子産み分けに有効!っていう理屈らしい。

なるほど、このデータを見ると産み分けゼリーっていうのは理にかなっているのかもしれない。

とはいっても、どのpHでも、若干の差はあれどY精子もX精子も両方とも生き残っている。つまり、このpHなら確実にY(X)精子だけが生き残る!というものではない。

膣内のpHや精子の特徴は、人によっても若干異なると思われる。

だから、産み分けの成功率としてはもともと50%なのが、産み分けゼリーによって50~60%くらいに微増する程度のものだと思っておいた方がよさそうだ。

 

産み分けゼリー

メリット

  • 手軽で安価に試せる
  • 何度でも挑戦できる
  • 自然妊娠なので抵抗感が少ない

 

デメリット

  • 産み分けの確実性に欠ける

 

 

産み分け法の成功率とコストまとめ

 

男の子産み分け法

 

男の子産み分け確率マップ

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女の子産み分け法

女の子産み分け法確率マップ

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産み分けサポートグッズ

排卵検査薬

排卵検査薬が陽性になったら、24~36時間くらいで排卵すると言われています。

  • 男の子産み分け・・・排卵検査薬が陽性になったらタイミングをとりましょう
  • 女の子産み分け・・・排卵検査薬が陽性になるまでタイミングをとり続け、陽性が出たらそれ以降避妊しましょう
わたし
わたし
ドラッグストアで買うのがちょっと恥ずかしいという人は、ネット通販でのおまとめ購入がおすすめ!

 
 

サプリメント

男の子ならリンカル!

 

女の子ならマグネシウム!

 
 
 

産み分けゼリー

産み分けゼリーはメルカリ等で中古品も出回っているけど、保存状態が心配だし、偽物もあるみたいなので、そういうところで購入するのはできれば避けたい。

直接メーカーから購入するのが最も安全だと思う!

わたし
わたし
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ベイビーサポート新規バナー(2017/4/27追加)

 

 

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