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幼児のウンチは詰まりやすい!トイレが詰まった時の対処法4選

唐突にすみません。子どものウンチはトイレで詰まりやすいってご存知ですか?

今2歳の我が子。まだおむつが取れておらず、当然ウンチもおむつでする。

この便をトイレに流す時が要注意!!

子どものウンチは詰まりやすい。

なぜ子どものウンチは詰まりやすい?

硬い便になりやすい

離乳食を卒業し、大人と同じものを食べられるようになった1歳後半から3歳頃の幼児。

この頃の子どもたちはまだ消化器系も未熟で、便秘を起こしやすい

便秘になると便が硬くなり、詰まりやすい便となる。

大人顔負けの量も出る

便秘になりやすいことと同じ理由で、量もまとまって出すことが多い。

その量は大人顔負けの大量になることもある。

その量をいっぺんにトイレに流すと、当然つまりやすい。

おむつの中で形が変わる

おむつの中で便を出すと、便がおむつとお尻に挟まれて形が圧縮される。

トイレに座ってすれば、細長い形で便器に落ちるはずの便も、おむつの中だと押し潰されて丸くなる。

細長ければトイレの配管も通りやすいが、丸まった便は配管を通りにくく、特にカーブしている地点で詰まりやすくなるのだ。

トイレが詰まった!対象法4選

私自身も何度か子どものウンチでトイレを詰まらせている。

子どものウンチに限らず、トイレが詰まった時に使える対処法4選を紹介する。

① 少し放置して流してみる

すぐに流れなくても、少し放置すると便やトイレットペーパーが水に溶け出して流れやすくなる場合がある。

なので、30分〜1時間くらい放置してもう一度「大」で流してみよう。

私の場合、これの成功率は50%くらい。「詰まったかな!?」と思っても、半分くらいのケースではもう一度流すと流れることが多かった。一体何回詰まらせているんだ、私。

ただし、完全に詰まっていると水が全く流れず、便器から水が溢れ出すことがある。

水を流してみる時は、便器内の水位が下がっていることを確認してからにしよう。

また、何度もやってはいけない!詰まりが解消していないのに、何度もむやみに流すと水が溢れ、床が水浸しになり、下の階へ浸水し、取り返しのつかない事態になってしまう可能性もある。

あわわわ、あふれそう・・・!!

普段水がないラインまで水位が上がってきていたら要注意!

溢れそうな気がしたらそれはかなりしっかり詰まっている証拠なので、自分で対処するのは止めてプロに依頼する方がよい。

 

② 便器にお湯を入れてみる

①でダメなら、もう少し便やトイレットペーパーが溶けやすい環境を作ってみよう。

お湯を沸かして便器に入れてみるのだ。

「沸かして」と言っても、熱湯を便器に注いではだめ!!

便器は熱湯が注がれる仕様になっていないので、破損や故障の原因になりかねない。

50℃くらいまでにしておこう。

私も、詰まったときお湯を注いでみた。

そしてまた1~2時間ほど放置。

流してみる。

このお湯作戦、私の場合成功率は10%くらいと低い。①の放置してみて流れないなら、お湯を入れて流れることはほとんどなかった。

お湯を注いで流るようになったこともあったけど、お湯のおかげなのか、時間を置いたからなのかは定かではない。

③ スッポンで圧をかける

通称「トイレのスッポンスッポン」え?言わない?

商品名は「洋式通水カップ」という。

トイレの奥に向かってスポスポすると、配管の中に圧がかかって詰まっていた物体が動く。

そして詰まりが解消される。

スッポンスッポンの効果は高い。

体感での成功率は30%くらいか。これ、結構流れるようになる代物。昔からあるけど、便利なものは時代を超えてなお健在。

ただ、この道具をトイレに置いておくのってなんか不衛生な感じがするし、見栄えもよくない。だから結構困る。できることなら家に置いておきたくないと思っている。

④ 業者に頼む

スッポンでダメならあとはプロに任せるしかない。

自分でやみくもに対処しようとしても、状態を悪化させたり、トイレの故障につながってしまうリスクもある。

無理はせず、プロにみてもらうのが一番安心だ。

私もネットで調べてこちらの業者さんに実際に依頼してみた。

水道修理屋

プロに依頼の手順

早朝6時頃、フォームから問合せをして7時前に折り返し電話がかかってきた。

なるべく早い時間での対応を依頼すると、午前中はいっぱいとのことだったが、13時頃にきてもらえるとのこと。

なんというスピード対応!24時間対応なのはありがたい。

 

時間になると、作業着姿の男性が訪ねてきた。早速作業開始してもらう。

 

そして見守ること約数分。

なんとものの数分で詰まりが解消された。

水回りのプロ
水回りのプロ
直ったようですので、テストをします。
3mのトイレットペーパーが流れれば、詰まり解消と判断します。

 

と、ガラガラガラッとトイレットペーパーを長く取り、トイレに放り込み、ジャジャーー!!

ゴポゴポゴポ・・・

流れた!

そう、このゴポゴポゴポが聞きたかった。

 

水回りのプロ
水回りのプロ
流れました。
では、これで対応完了です。 

あっという間の対応だった。

すぐに直せるタイプの詰まりだったようで安心。

かかった金額は9,000円だった。

 

注意点!トイレを詰まらせないために

いっぺんに流さない

まとめて流そうとせず、子どものウンチが大きいなと思ったら小分けにして流そう。

詰まりそうだな、と思ったら、流さずにトイレに手を突っ込んで取り出す勇気を!

トイレに手を入れるなんて抵抗あるけど、その後数時間トイレが使えなくなるリスクに比べたら大したことない。

一瞬の勇気が全てを変える。大げさw

節水タイプのトイレには要注意

我が家のトイレはリクシルのトイレ。「シャワートイレBA280タイプ(DT-BA253G)」だ。

最新型のタイプに多いらしいのだが、超節水型と言われるトイレは流す水の量が少ないため、詰まりやすい傾向にあるのだと、修理にきた業者の方が教えてくれた。

水回りのプロ
水回りのプロ
超節水タイプのトイレは、トイレットペーパーを流すときには必ず「大」で流してくださいね。 

・・・え?そうなの?

小しかしていないのに、トイレットペーパー使ったら「大」で流すのが良いらしい。

トイレ使ったのにトイレットペーパー使わない人いるの?おかしくない!?と思ったが、男性だと有り得るのか、と後から気付く。

節水型のトイレをご使用の方はお気をつけください。

快適なトイレライフを。

困ったら無理はせず、水回りのプロに対処を依頼しましょう。

 

 

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