【賠償】後遺障害から示談まで

【時系列まとめ】交通事故〜症状固定〜後遺障害申請〜異議申し立て〜示談までどれくらいかかる?

交通事故で足を骨折してから後遺障害申請を経て示談に至るまで、どれくらいかかったのか時系列でまとめてみた。

なお、事故から1年半たった今もまだ示談は完了していない。

交通事故当日

2019年1月30日

私:自転車、相手:乗用車で交差点、出会い頭の衝突事故。

私は足の甲を骨折。

この日から通院治療開始。

物損示談

2019年5月20日

物損の示談が成立。

【物損示談】自転車全損と洋服破損!弁償費用はいくらもらえた?過失割合4:6の交通事故交通事故の際、示談には2種類ある。 体の怪我に対する「傷害示談」と、物の修理などの「物損示談」だ。 今回の事故で私は足を骨折した。骨...

 

弁護士相談

2019年8月5日

症状固定日を目前に、足の痛みが気になり、後遺障害申請することを決意。

弁護士相談に行った。

交通事故に強い弁護士とは?選び方のポイント後遺障害申請をすることを心に決め、ネットで調べまくる毎日。 認定が難しいとされる痛みによる14級9号の獲得を目指す。 https:/...

相談直後に弁護士と契約。

 

症状固定

2019年8月31日

骨折からちょうど7ヶ月で、症状固定日を迎えた。

症状固定日の診察では、主治医に後遺障害診断書を書いてもらう。

後遺障害診断書を書いてもらうときのポイント5つ 後遺障害申請をすると決め、弁護士に依頼することを決心した私。 そして、症状固定日を迎えた。 「後遺障害診断書」の書き方、書い...

なお、痛みはまだあるので症状固定後も自己負担で通院を継続する。

後遺障害申請 提出

2019年10月1日

弁護士から自賠責保険へ、後遺障害申請書類一式を発送。

1週間ほどで受理された旨の連絡を弁護士経由でもらった。

後遺障害結果 通知

2019年11月20日

後遺障害申請書類の提出から約7週間で結果通知が弁護士の元に届く。

結果は残念ながら非該当

後遺障害申請の結果は非該当!理由と考察10月初旬に後遺障害申請をして、約7週間経った日、申請結果が来たと弁護士事務所から連絡があった。 結果は、まさかの非該当。 、、、撃...

弁護士から、異議申立てすることを勧められる。

その後異議申立てすることを決意。

異議申立て書 提出

2020年3月7日

異議申立てすることを決めてから書類を提出するまでに約3ヶ月かかった。

私がしたことは、症状固定後も通院したことの証明(医療費の領収証)を弁護士に送っただけ。

弁護士の方で、異議申立て書の作成を行ってくれた。

提出までに3ヶ月かかったのは、弁護士の方が年末年始等を挟み多忙を極めていたらしく、私が特に催促等もしなかったため。

3月中旬頃に早速、医療照会のための同意書が届いた。異議申立てでは、審査する期間がこれまでの保険会社とは異なる第3者機関という位置付けなので、改めて同意書が必要なのかな?と推察。

異議申立て 病院宛に医療照会が実施

2020年4月24日

この日、異議申立ての審査期間から、私の通院先へ医療照会の書面を発送したらしい。

病院から回答があり次第審査に進むことになるとのこと。

 

 

異議申立ての結果通知

今も後遺障害の審査中、異議申立ての結果待ち状態だ。

また非該当だったらどうしよう・・・と思いながら、今は待つだけ。

2020年8月3日

弁護士のもとに、後遺障害申請異議申立ての結果が届いた。

結果は「14級9号が認定された」!!

異議申立て成功!!!

審査には医療照会も含めて約5ヶ月かかったことになる。コロナによって自賠責の人も在宅ワークになっていたそうだし、まぁ妥当な期間だろう。

 

示談交渉

2020年8月12日

示談交渉開始。

認定された後遺障害等級をもとに、弁護士が損害賠償請求額を計算し、保険会社へ提出。

(金額詳細はまた記事にします)

 

2020年10月12日

示談金額決定。

弁護士から妥当な金額での示談がまとまってきたと報告。保険会社とのやりとりは少なくとも5往復はあった様子。

詳細を聞き、私も納得できる金額だったため同意。

(金額詳細はまた記事にします)

 

2020年10月19日

示談金振込。

示談金額決定からちょうど1週間で示談金が振り込まれた。

これで示談完了。

 

2020年10月21日

案件終了。

弁護士から事件に関わる書類一式が届いた。

弁護士へ最後の挨拶と感謝を伝え、これで今回の案件の依頼内容は全て終了。

 

 

事故から1年10ヶ月で示談

交通事故にあってから示談まで、1年10ヶ月もかかった。

治療期間は7ヶ月。

その後後遺障害申請から異議申立てで等級が認定されるまでに1年。

示談交渉に2ヶ月ちょっと。

合計で1年10ヶ月。

わたし
わたし
ただ待つだけの時間も長くて、ヤキモキすることも多かったけど、最終的には納得のいく金額を受け取ることができたよ!

弁護士に依頼したからこそ、後遺障害も等級を得ることができ、賠償金額も弁護士基準の満額に近い金額を勝ち取ることができた。

担当の弁護士先生とリーガルスタッフの方々には心から感謝。

交通事故案件の複雑さを痛感するとともに専門家に頼むことの重要さを実感した。

わたし
わたし
餅は餅屋!ってことね。

 

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なお、私は後遺障害申請のあと、本件の後遺症に関して、「労災」への申請もできることを知る。なぜなら、この事故は「通勤中の交通事故」だったから。

労災に関しても時系列にまとめていますので、関連の方はご参考にどうぞ。

【時系列まとめ】労災後遺障害申請(障害給付)の結果が出るまでどれくらいかかる?交通事故で足の甲を骨折してから約1年半、まだ傷害の示談には至っていない。 後遺障害申請の結果を待っている最中だ。 https://s...

 

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