ブロガーコラム

断捨離できない!捨てられない夫の言い分と説得する方法

断捨離したい!

家の中をスッキリさせたい!

そう願う世の奥様方の中には、夫が物を捨てられなくて困っている人が多い。

 

捨てられない夫の迷言

現在30代後半の夫が、大学生の頃に来ていたポロシャツやジャケットが合計10着以上ある。

わたし
わたし
これはもうさすがにサイズも合わないし、デザインも古くさいし、捨てたい!

と夫に伝えると「捨てない。だって・・・」と反論してきた。

痩せたら着れるから。

いやいや!痩せないでしょ!

少なくとも10kgは痩せないと着れないと思うけど?

年々右肩上がりで体重が増えているあなたが、痩せるなんて現実的!?

 

○○(息子の名前)が大きくなったら着れるよ!

これにはびっくり!

息子はまだ3歳だから、中学生くらいになったらサイズ的には合うとして、あと10年取っておくの!?

親から何十年も前の着古したブランド物でもない洋服もらって、喜んで着てくれる思春期の子がいるだろうか・・・?

 

じゃあ俺が来世着る!

来世・・・?

そ・・そんなに気に入っているの!?とこちらも怯むほどの迷言。

そんなに気に入ってるなら今世のうちに痩せて着るくらいの気概はないものか。

もはや言っている意味がわからなくなってきた。

 

もうくたくたになったバスタオルたち。今使用しているきれいなバスタオルが1人あたり3枚あるので、普段使う文としては十分。

古いバスタオルは捨ててもいいのでは?

なんと、使い古したバスタオルの枚数は、溜まりに溜まって20枚以上あった。

バスタオルは地震とかの非常時に使えるよ。毛布代わりにもなる。何枚あっても損はない。

・・・なるほど。

でも20枚もいるかな・・・!?

 

ほかにも、もう子どもを作る予定がないのに、ベビーカーをメルカリで出品しようとすると

養子取るかもしれないし!

いや、そんな話一度もしたことないよ。養子取るなんて重大案件を考えてるなら事前に相談しろ!

と、言えば、

〇〇(息子)の孫が使うかも!

え?それって何年後?息子は今3歳だから、早くても20年後じゃね!?

孫が生まれたら時代に合った最新のものを買ってあげなよ・・・

 

ブランド店でノベルティのクッキーをもらったら、もう賞味期限が切れそうだというのに、

もったいないよ!せっかくロゴが入っててきれいなんだから!

賞味期限が切れて腐ってきたらどうするのさ?

食べずに捨てる方がもったいないよ。

 

過去に使っていたスマホがもう何台も溜まっている。

使わないなら、メルカリに出品したり、メーカーに下取りに出したら?

初期化しても個人情報は消し切れないっていうじゃん?誰かに渡すなんて怖いよ!

Appleとかちゃんとしたメーカーなら大丈夫じゃない?

国家機密情報を握っているわけじゃないんだから、心配すぎ。

 

 

 

 

捨てられない夫を説得するには?

私と夫は、「物の保管」に関してかなり考え方がちがうことがわかった。

  • 物は極力減らしたい
  • 商品の箱類はすぐに捨てる
  • ときどき断捨離したくなる
  • 思い切って捨てる
  • 物は最低限あればよいと思っている
  • すっきりすると気持ちがいい
  • 物が場所を取っていても気にならない
  • 商品の箱類は取っておく
  • 捨てるのは面倒
  • 捨てるかどうか考えるのも面倒
  • 捨てる必要性を感じていない
  • いざという時にないと困るかも?という心配性

 

しかし、夫も物を絶対に捨てたくないわけではない。

明らかに不要な物、ない方が動線がよくなったり部屋の見栄えがよくなったりするなら、捨てることに反対はしない。

こういう夫に対しては、捨てることのメリットを伝えるのが有効だった。

 

捨てることのメリットを伝える

物を捨てるとどんなよいことがあるのか、具体的に伝える。

できるだけ論理的に、捨てることにメリットがあるということを伝えるのが効果があった。

着古した洋服、ボロボロのバスタオル、使わないベビーカー、ノベルティーのお菓子、過去のスマホ、どれももう1年以上使っていないものばかり。

夫には以下のように伝えると、捨てることへの同意をもらうことができた。

  • 1年間使っていないものは今後出番が来る可能性は極端に低い
  • 洋服が多いと虫やカビのリスクが上がる
  • タオルにもダニが発生する
  • ベビーカーやスマホは時間が経てば経つほど型落ちして売れにくくなる
  • お菓子は食べない方がもったいない。早く食べた方が美味しい状態で食べれる
  • 使わない物を持っていると風水的に運気が下がる
  • 物が減って風通しがよくなると運気が上がる

 

洋服はよく着ていた物は捨ててくれなかったし、タオルも全ては捨てさせてもらえなかった。

それでもかなりの量の物を断捨離することに成功!

 

こういう夫には、「捨てるとこんないいことがある!」というのを具体的に説明し、心に響くポイントをみつけていくのが重要!

 

この記事を書いた人
ami
32歳。東京都出身。東京大学工学部卒業。
化粧品開発の研究職に就きたくて化学を専攻したものの、「研究室生活」が性に合わず断念。 現在は外資系化粧品会社で企画立案職に就いています。

何でも
●科学的根拠重視!
●効率重視!
●コスパ重視!
な性格で、気になったことはとことん調べ尽くすタイプ。
好きなテレビドラマは科捜研の女で、マリコのような美しくて聡明な女性に憧れています。

調べたことや体験したことをブログに書き溜めることで誰かの役に立てたらうれしいです!
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