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【洗濯機キューブル】洗剤の自動投入ができなくなった!対処法まとめ

パナソニックの超便利洗濯機キューブル。

このドラム式洗濯機。何より便利なのが、洗剤と柔軟剤の自動投入設定だ。

タンクに洗剤と柔軟剤を入れておけば、選択の度に計量して投入する手間が不要。

わたし
わたし
毎回洗剤を計るのって結構面倒だし、蓋のフチからこぼれてボトルが汚れるとテンションさがるー。

この手間を、キューブルの自動投入機能が解決してくれた!

うちの型式はNA-VG1300L。1年ほど前に購入し、ほぼ毎日使ってきた。

 

自動投入ができていない?

しかし、ある日気付く。

わたし
わたし
あれ?最近、自動投入タンクの洗剤が減っていない・・・?

時を同じくして、夫に言われる。

夫
なんか最近洗濯物が臭くない?ちゃんと洗えてる?

・・・これは怪しい。

バスタオルでテスト運転

いつもの自動投入設定で、試しにバスタオル1枚を洗ってみる。

すると全然泡立たない。

本来なら、たっくさん泡立つはずなのに。そうこんな風に。

 

途中で止めて匂いを嗅いでみるが、洗剤のにおいが全くしない。

どうやら、洗剤の自動投入ができていない。

 

続いて、すすぎもまわしてみる。

すすぎの段階で柔軟剤が投入されるはずだが・・・

すすぎの途中で一時停止して、バスタオルを嗅いでみる。

やっぱり柔軟剤のにおいが全くしない。

どうやら、柔軟剤の自動投入もできていない。

わたし
わたし
そんなーーーー
洗剤も柔軟剤も自動投入ができなくなっちゃった!!
どうしよう!?

 

自動投入ができなくても洗濯は可能

自動投入ができなくても、手前の投入口に毎回、洗剤と柔軟剤を計量して入れれば、洗濯自体は可能。

だから、自動投入が壊れても、洗濯機が全く使えなくなってしまうわけではないので少しだけ安心。

 

自動投入タンクのお手入れコースを運転

さて、自動投入機能を復活させたい!

説明書を見てみると、「自動投入お手入れコース」というものが載っていた。

よく読むと、3ヵ月に1回、お手入れコースを運転するように書いてあった。

わたし
わたし
やべ。1年間で1回もやってないや。

 

今さらながらお手入れコースをやってみる。

自動投入タンクのお手入れ

  1. タンクを空にする
  2. タンクに40℃くらいのお湯を入れる
  3. お手入れコースで運転!(「洗剤」ボタンを押したままの状態で、電源ボタンを押す)

柔軟剤の方も同じく

これをやった後に、もう一度洗剤と柔軟剤を入れて、自動投入が回復するか試みるも・・・。

わたし
わたし
だめだった。
泡立たないし、匂いもしない。

 

クエン酸を入れて、お手入れコース運転

説明書に記載があったより効果を求める場合は、クエン酸を入れる。

とのことで、次にクエン酸を入れて、お手入れコースを洗剤と柔軟剤でそれぞれ5回ずつおこなった。

そして、もう一度試運転するも・・・。

わたし
わたし
だめだー!!!
自動投入されないーーー!!!

 

それでだめならメーカー修理

結局、お手入れだけでは治らなかったので、メーカー修理してもらった。

パナソニックのホームページから修理の依頼をした。

なお、私は買ってから1年2ヵ月が経過していたので、保証期限が切れたばかり(泣)

保証期限が切れているので、修理の場合は有償修理となる。

わたし
わたし
あと2ヵ月早く壊れてれば無償修理だったのに・・・!

 

原因はポンプの詰まり

修理日に技術の方が来て、見てくださった。

パナソニックさん
パナソニックさん
おそらく、パイプの部分に洗剤が固まって詰まってしまっている状態です。
パーツを交換するしか直す方法はありません。
だいたい2万円から3万円くらいかかる修理になります。

やっぱりそうだよね〜〜

痛い出費だけど、しょうがない。

自動投入こそキューブルの魅力!

3万円であの便利な生活がもどるなら、だそうじゃないか!

ということで、修理を依頼した。

パーツを交換してもらうと、自動投入の機能が復活!

わたし
わたし
泡立つーーーー!!すすぎの段階になると、洗面所に柔軟剤の香りが広がる!!
そうそうこれこれ!!

修理費用明細

修理にかかった費用をまとめておく。

部品代 7,500円
技術料 8,200円
出張料 3,500円
消費税 1,920円
合計 21,120円

 

同じ故障を起こさないためには?

自動投入のポンプを詰まらせないために、できることは何かだろうか。

キューブルには洗濯時の水温が40℃や60℃にする設定があり、温かいお湯での洗濯を頻繁にすれば自動投入ポンプも詰まりにくいのでは?と聞いてみたが、

パナソニックさん
パナソニックさん
お湯はポンプを通りませんので、意味がありません。

との回答。

 

結局のところ、ポンプを詰まらせないためにできることは、「お手入れコース」の運転を欠かさないことだとのこと。

自動投入経路を詰まらせないためには、こまめにお手入れコースを運転すること。

特に、

  • 3ヶ月おきに1回
  • 1ヶ月以上自動投入を使わなかったとき
  • 洗剤や柔軟剤の種類を変更するとき

には必ずお手入れコースを運転しよう!

私の場合は1年もやってなかったから、自業自得だな。

これからはちゃんと最低3ヵ月に1回はやろう!

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