【マイホーム】家メンテナンス

【カビ対策】エアコンクリーニング清風のレビュー

今年も夏になり、湿度がどんどん上がってくる。

家を買った時に同時に購入したエアコンももう1年半を超えてきた。

コロナの影響で家にいることも多くなり、エアコンの風がなんか臭うような気がしなくもない・・・

 

ということで、今回初めてエアコンクリーニング業者にお掃除を依頼した。

エアコンクリーニングの必要性

エアコンのクリーニング。したほうがいいと思っていても、何となく先延ばしにしてしまいがち。

でも、次に挙げるような現象が感じられたら、それはもうお掃除時期を過ぎている!!

今すぐクリーニングの予約をお勧めする。

こんな時は要注意!

  • エアコンの効きが悪い
  • 変な臭いがする
  • 送風口を除くと黒い斑点が見える

 

プロのお掃除のメリット

クリーニングを業者に依頼すると

① きれいにしてもらえる

専用の装置を使って高圧洗浄機で徹底的にお掃除してもらえるので、自分でやるより綺麗にしてもらえることがほぼ確実。

② 電気代の節約

エアコンのクリーニングは電気代を節約することにも役立つ。
「フィルター」に汚れがある場合と、お掃除を2週間に一回程度おこなった場合、冷房時4%、暖房時6%の節電効果がある事がわかっている。
更に熱交換器の何層にもなる空気の通り道が、埃やカビで道が塞がれていたらどうだろうか?大きな電力が無駄になっていると容易に想像ができ、この空気の通り道にが奇麗になる事の節電効果は更に高まる。

③ アレルギー原因になる物質除去

エアコンは空気を吸い込み排出するので、この空気中の有害物質を空気と一緒に循環させており、エアコン内部にこのアレルギーの原因になる物質を蓄積している。エアコンを使用する度、内部に溜まったこの物質を、カビなどと一緒に排出し、お部屋の中に吐き出していることに。プロのエアコンクリーニングは、もちろんカビや埃と一緒にこの有害物質を洗い流してくれる。

④ エアコンの寿命が延びる

掃除不足によって目詰まりを起こすと、本来必要のない力を目一杯つかっている状態になる。自転車で平らな道をスイスイと漕いでいる状態が、エアコン内部が奇麗な状態で快調に風を送り出している状態だとすると、急な登り坂を目一杯ペダルを踏んで登っている状態が、目詰まりをしているエアコンで一生懸命、風を送っている状態。
エアコンも過剰な負荷をかけるとそれだけ使用できる力を早く使ってしまい、寿命を縮めることにつながる。

一部、エアコンクリーニングのプロ「清風」ホームページより引用

エアコンクリーニングの手順

予約

まずは業者を選定し、予約しよう。

私は今回インターネットで調べて、「エアコンクリーニングのプロ清風」さんにクリーニングをお願いすることにした。

清風さんを選んだ理由は以下の3つ。

  1. 安さと経験:他社に比べてお手頃な安さで、かつ信頼できる実績件数があったから。
  2. 早さ:インターネット経由で問い合わせをしたところ、その週の週末土曜のクリーニングができると回答があり、迅速な対応もうれしかった。
  3. カード決済可:現金をあまり使わないのでクレジットカード決済ができることもポイント高し!(事前にメールで依頼する必要あり)

 

クリーニング当日

当日は「朝9時〜10時の間に訪問予定」と伺っていたが、9時ぴったりに作業員の男性2名が到着。

早速、今日クリーニングをしてもらう3台のエアコンを見てもらう。

  • リビング(一番使用量が多い) MITSUBISHI霧ヶ峰
  • 寝室(二番目に使用量が多い) FUJITSU
  • 子供部屋(一番使っていない) FUJITSU

クリーニングにあたり、洗面台にお水を張る必要があると言うことで洗面台を貸し出す。

この青い機械が高圧洗浄機らしい。

 

リビングのエアコンの掃除を始める前に、中にカビが見えるというので見せてもらった。

送風口を除くとたしかに黒い斑点が見える。

そう、これがまさにカビ!!!

うわーーこんな見えるところにたくさんあったなんて・・・こわ。ショック!!

早くきれいにしてほしいので、早速クリーニングしてもらう。

ブシューーーと勢いよくお水をかけている。

この水圧で内部まで洗浄する仕組みだ。

お掃除後の汚水バケツを見せてもらった。

うわ!!きたな!!真っ黒じゃん!!!

こんなに汚いエアコンから出た空気を吸ってたなんて。

クリーニング後はカビもなくなってピッカピカに!

お掃除してもらって本当によかった・・・!!

所要時間

かかった時間は1台あたり45分くらい

9時から作業開始、3台お願いして11時すぎに終了した。3台もあっても2時間ちょっとで終わる。

クリーニング後の注意点

水をかけてクリーニングするので、直後はエアコン内部は濡れている状態。

これを乾かすため、暖房で1時間もしくは送風で3時間の運転が必要。

真夏に暖房1時間は危険なので、別の部屋に避難するか、どこか外に出かけよう。

メンテナンス頻度

フィルター交換は取扱説明書に書かれた頻度で定期的にやろう。

業者に依頼するクリーニングは毎年する方もいるが、少なくとも2年に1回くらいは行うのが効果的とのこと。

うちも新品から1年半で結構カビ生えてたから。1年〜2年周期が良さそう。

エアコンクリーニング「清風」

今回、我が家のクリーニングをしてくれた「清風」さん。

感じの良い作業員の方で、

作業員さん
作業員さん
エアコンの掃除中はエアコンを止めるので夏は暑いんですよね〜。でも集中しているとあっという間です。

と話してくれた。

清風さんはときどきキャンペーンも行っていて、お得にクリーニングができる時期もあるので、ぜひチェックしてみてください。

ご予約、お問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォームからどうぞ。

 

 

 

 

 

 

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