交通事故実録

通院のために利用した保育サービスも補償の対象

プレイルーム

明日からは夫なしで通院しないといけないな。

でも両手に松葉杖では子ども連れて通院は難しい。

どうしよう、、、

途方に暮れる。

まずは実母に相談してきてもらえる日は来て子どもをみてもらう。

でも、さすがに毎日は難しい。

ファミサポを使ってみよう

そこで思い出したのが区が提供している保育サービス。

ファミリーサポート。

略してファミサポ。

近所のファミサポ会員が子どもを保育してくれるというもの。

時間料金制。

プレイルーム

ファミサポ会員は保育士等の資格を持っていなくてもなれるもので、子育てを終えた主婦などが多く、一通り区が行う研修は受けている。

ファミサポを利用してみることに。

ファミサポは利用の10日くらい前までには登録を済ませてほしいと書いてあった。

10日どころか明日だ。

緊急なので連絡してみる。

状況を伝えると、明日みてくれる近所のサポーターを探してくれるという。

30分後、また連絡があり、近所のTさんが子どもをみていてくれるとのこと。

ああなんてありがたいシステムだ!

ファミサポには利用料がかかる。

もちろん格安だけど、毎日となれば結構な額にはなる。

ファミサポ費用は補償されるか?

保険会社にファミサポ費用は支払ってもらえるか聞いて見る。

保険会社「はい、ご事情は理解しておりますので可能です。 ただし、最終的な清算時点にならないと確約はできません。 利用される日がわかりましたら都度ご連絡ください。」

あまりにも多いと支払ってもらえないらしい。

例えば、治療がかなり進んでもう歩ける状態なのに子どもを預けるからとファミサポを利用しても、さすがに補償はできない、ということか。

でも私のような状態ならやむを得ない事情ということで認めてもらえるということらしい。

ファミサポって実際どうなの?

初めてのファミサポ利用。

近所のファミサポ会員さんが見てくれることになった。

歩けないので自宅まで迎えに来てもらい、私が通院している間はファミサポ会員さんの自宅で保育してもらう。

私が帰宅したらまたファミサポ会員さんに子どもを自宅まで送り届けてもらう。

送迎の時間も料金が発生する。

子どもは最初こそ泣いていたものの、ファミサポ会員さんの家のおもちゃやピアノで楽しく遊んでいたとのこと。

自宅まで送迎してくれる保育サービスはなかなかない。

ファミサポ会員さんとの相性が重要だと思うけど、私は大変良い人にお願いすることができ、その点運が良かった。

大変ありがたかった。