交通事故実録

骨折は完全に治るまでに半年かかる?

レントゲン

事故の翌日。

最寄りの整形外科に行くことに。

 

最も近いところに行くことにした。

 

病院に着き、診察を待つ。

待ち時間が長い。

整形外科だと年配の方も多い。時間もかかるらしい。

 

1時間半ほどまで順番がきた。

 

呼ばれてまずは問診。

そしてレントゲン。

先生「骨折線、くっきりだね。

折れた部分ずれないようにすることが大事。

だから固定して安静にしてて。

しばらくは腫れるからできるだけ足は高い位置に上げて。寝るときも左足は高くしてね。」

固定具を新しいものに変えてもらった。

固定はまた分厚い湿布のようなもの。

これ、シーネと呼ばれるものらしい。

ロール状になっていて、適当な長さに切って使う。

これを水で濡らしてしばらくすると固まるという代物。

水で濡らして、軽くふいて、すぐに固定したい部分に当てて型を取って包帯を巻く。

しばらくすると固まるからこれで固定器具の完成。

足首は90度の状態で固定するのがよいのらしい。

1カ月以上固定するから、関節が固まる。

足首を伸ばした状態で固まると、そこから曲げるのは痛くて大変。

曲がったものを伸ばす方が簡単。ということらしい。

 

私「固定期間はどれくらいですか?」

先生「1ヶ月半くらいは見ておいて。」

私「1ヶ月半したら歩けますか?」

先生「1ヶ月半くらいすると骨がある程度固まってきてずれる心配がなくなるから固定を外します。 だけど、痛みはまだあるし、1ヶ月半も固定すると周りの筋肉や関節が今までのようには動かせなくなっているはずです。 ゆっくり歩く練習をしていくことになるよ。」

私「いつ元どおりになりますか?」

先生「それは難しいね。骨折すると元どおりというのはなかなかね。半年くらいは見ておいて。」

、、、そんなに!?

 

治るまでにはかなり時間がかかるらしい。

骨折治療は長期戦。

あせってもしかたがないので、ゆっくり治していこう。

レントゲン