保険会社関連

交通事故の被害者側も相手の車の修理代を請求される?

保険加入

 

自分が入っている保険で、今回の交通事故の保障対象になるものがあるのか、調べてみる。

今回の交通事故での損害はこの3つ。

・自分の怪我

・自分の自転車の破損

・相手の自動車の破損

まず、自分が加入していた保険会社の書類を探す。

補償の可能性があるのは2つあった。

保険加入

自転車保険

よく契約内容を見ると、私が入っていた自転車保険の対象は

・盗難補償

・相手の傷害に対する補償

だけだった。

今回は盗難でもなければ、相手方は怪我をしていないので対象外。

 

家財保険の個人賠償特約

今回の事故で対象になるものがあるのか電話で問い合わせてみる。

詳しい事故の状況を伝える。

保険会社「お相手様のお車の損害は、保障の対象となります。
過失割合という考え方があります。」

過失割合とは、どちらがどれくらい悪いか。というもの。

100%相手が悪いとなれば、事故に対する賠償は相手が全額負担する。

50%、50%という半分になれば、賠償総額の半分は相手が持ち、もう半分は自分が負担する必要がある。

保険会社「今回のように、信号のない交差点での衝突事故だと、8:2という配分からの交渉になります。」

項目名 ここに説明文を入力してください。
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この2割分が個人賠償特約で補償され、保険会社が相手方に支払ってくれることになる。

 

交通事故で壊れた自転車は家財保険の対象か?

私の自転車の破損については家財保険の対象か聞いてみる。

家財保険はあくまで家の敷地内で起こった事象に対する補償で、今回のように外での事故は対象外。

もし家に自転車を停めていて盗難されたとか、急に自宅に車が突っ込んできて自転車が壊れたとか、洪水で流されたとか、、そんなことがあったら対象になるらしい。

 

個人賠償特約に入っていてよかった

こちらは怪我をしていて被害者側なのに、自分が相手方の車の修理代を2割とはいえ実費負担することになる可能性もあったのだ。

保険のありがたみを感じた機会だった。